4年前の超RIZIN.1で行われたフロイド・メイウェザーvs朝倉未来のエキシビションマッチ。
朝倉選手がスーパーマンパンチをヒットさせるなど見どころ満載の一戦でしたが、メイウェザーが朝倉を倒した場面に対して、世界中のファンの見方は様々のようです。
「あれでKOは無理がある」という意見
<英語圏>
・あのパンチでKOされるはずがない。(👍30)
<英語圏>
・ボディを食らって以降は普通に耐えていたのに、ほとんど掠っただけのパンチで倒れるなんてあり得ない。こういうエキシビションマッチがボクシングを壊している。(👍1)
<英語圏>
・出来レース確定。こんな緩いパンチでKOは笑える。(👍1)
<英語圏>
・7分01秒で一時停止してみた。メイウェザーの拳は朝倉の肩の上を転がっていっただけ。あれでKOなら八百長か、そうでなきゃ当たりどころが悪すぎた。(👍1)
「耳への打撃は三半規管をやられる」という擁護も出ています。
<英語圏>
・耳への打撃が三半規管(平衡感覚を司る器官)をやられるって知らない人が多すぎる。(👍5)
<英語圏>
・ショー15%、演技100%。(👍0)
<英語圏>
・これが全部演技で八百長なのは明らか。こんな試合に金払う奴はバカだ。(👍0)
<英語圏>
・あんな柔らかいパンチでKOされるなんてあり得ない。(👍0)
<英語圏>
・今まで見た中で「耳でのKO」は初めてだ。(👍1)
<英語圏>
・固定された試合(八百長)。(👍13)
<英語圏>
・この試合のお金チームによる仕込みは明らかだ。(👍2)
<英語圏>
・あのがらくた、いったい何を見せられたんだ!?笑(👍0)
<英語圏>
・フロイドが「これ以上やらなくていいよ」と感じて打撃を止めているのが分かる。「あ、やばい」って顔してる。(👍0)
<ロシア語圏>
・掠り打ちを、まるでショー試合のように「本物のKO」として受け取ったということだ。(👍12)
<ロシア語圏>
・あんな薄いKOにしては拍手も薄いな😂 名目上のチャンピオンってこと😂(👍0)
<ロシア語圏>
・KOは明らかに演技、面白くない。(👍0)
<スペイン語圏>
・あの野郎、いくら貰ったんだ?(👍2)
<スペイン語圏>
・出来レース明らか。フロイドはマネーが尽きたんだな。(👍0)
<スペイン語圏>
・みんな知っている通り、こういうエキシビションは完全に事前に話し合われている。(👍1)
<タイ語圏>
・朝倉がテンシンの代わりに日本のリベンジに来た。フロイドが耳のツボを知っていたのか、たまたまなのか。(👍0)
ボクシングや格闘技をよく見ている人からすると、いわゆる「アンダー・ジ・イヤー(耳の裏の三半規管を打つ打撃や、場所そのものを指す)」を打たれたことによるダウンだとわかるはずですが、
そうでない人からすると不自然なダウンに見えてしまうのかもしれませんね。
KOの話とは別に、メイウェザーのパフォーマンスを素直に称える声もありました。
<英語圏>
・この年齢でまだあのスピードを維持しているなんて信じられない😮😮(👍24)
<英語圏>
・好きでも嫌いでも、彼は本物のボクサーだ。(👍21)
<英語圏>
・朝倉は日本最高のMMAファイターだ。(👍3)
<英語圏>
・素晴らしいパフォーマンスだったよ、メイウェザー!(👍1)
<英語圏>
・45歳でまだ動けているのは凄い。ただ明らかにスローにはなっている。(👍0)
<英語圏>
・フロイドは笑いながら銀行に向かっているだろうな。(👍0)
<英語圏>
・あの年齢とお腹でパッキャオ相手に動いていたのを考えると、完全な戦闘態勢なら確実に勝てるだろうに。(👍0)
<英語圏>
・フロイドが少し輝かせてやろうとしていたのが分かる。でも(朝倉の)ボディから顔への連打で「あ、これは本気でいかないと」ってなった。(👍0)
<ロシア語圏>
・日本人はかっこよかった。フロイドはラッキーだったな。(👍1)
<スペイン語圏>
・素晴らしい試合。(👍4)
<スペイン語圏>
・日本人相手の時だけ、あのロードランナーが逃げないんだな😂(👍2)
<スペイン語圏>
・その通り。いつもダンサーだったのに、今回だけは逃げないのを初めて見た。これが本物のボクシングだ。(👍1)
<スペイン語圏>
・パッキャオなら今すぐでも粉砕できる。(👍0)
<スペイン語圏>
・フロイドはメキシコ人ボクサーを一人もKOできなかったのに😂(👍0)
<韓国語圏>
・朝倉は上手い選手だが、メイウェザーとは次元が違う。その差は永遠に埋まらない。生まれ持った身体能力がメイウェザーの方が上だ。(👍4)
<韓国語圏>
・メイウェザーは何も与えずに姑息すぎて面白くない。(👍0)
<中国語圏>
・アメリカの拳王はまた楽々と金を持ち帰った。日本の選手は最初相手をナメていたようだったが、笑える😂😂😂😂(👍1)
<ベトナム語圏>
・打撃は悪くないが、打たれ弱いのではメイウェザーを超えることはできない。(👍0)
引退後、エキシビジョンマッチを数多くこなすメイウェザーに対するコメントも散見されました。
<英語圏>
・誰もが結末を知っていた。これはレガシーのためでもあるし、エキシビションのためでもあるし、負けることへの報酬のためでもある😂(👍23)
<英語圏>
・これはただの演技ボクシングで、全部出来レースだ。メイウェザーが何ラウンドで決めるかまで決まっていた。(👍1)
<英語圏>
・フロイドはやっぱりお金が必要だったんだろう。(👍0)
<英語圏>
・こういう「見世物」を続けていたらボクシングは終わる。(👍0)
<英語圏>
・フロイドには何も証明するものが残っていない。愛するものをやりながら大金を稼いで何が悪い?それをレジェンドと呼ぶんだ。(👍0)
<英語圏>
・フロイドはネットフリックスとパッキャオのために金を稼がないといけないんだ。(👍1)
<英語圏>
・フロイドは試合のたびに自分の審判を連れてくる。(👍0)
<ロシア語圏>
・1ラウンドでフロイドは何発か食らっていた。コーナーが日本人選手に「力を抜け、そうじゃないと金は払えない」と指示したはず。それ以降は本当のボクシングをしていなかった。パッキャオとのリアルファイトなら、このファイトを見た限りフロイドに勝ち目は全くない。(👍0)
<ロシア語圏>
・また金で買われた試合か。(👍0)
<ロシア語圏>
・日本人ボクサーは可愛いな😂(👍0)
<ロシア語圏>
・フロイドはポーズを取るべき場面でしっかり取った。1分ごとに何百万も払われているんだから。きれいなショーだよ!(👍0)
<スペイン語圏>
・何発か食らってアメリカのレベルを感じ、もう続けたくなかったんだろう。(👍0)
<スペイン語圏>
・クロフォードvsフロイドをやってくれ。(👍0)
<ベトナム語圏>
・胴元はもう金を回収済み😂 後は山分けだ。(👍0)
まとめ
あのKOが八百長というのは個人的にはあり得ないと思っています。ただ、そんなコメントが生まれるほどメイウェザーのパンチの当てどころとタイミングが凄かった、ということは間違い無いでしょう。
2026年5月現在、メイウェザーは6月にアテネでマイク・ザンビディスとエキシビジョンを行うと発表しており、9月には、マニー・パッキャオとの「世紀の再戦」を行う可能性があるとの報道もあります。
引退してもなお、話題を振り撒くメイウェザー。今後の動向に注目しましょう。
引用元
[Floyd Mayweather Jr. vs Mikuru Asakura | KNOCKOUT, Full Fight Highlights](https://www.youtube.com/watch?v=xstOCcIKcsk) — youtube